アウトドアコーヒー研究日誌
アウトドアでコーヒーを楽しみ尽くしたい人のために役立つ情報をコーヒーソムリエが発信します。コーヒーの座学的情報、抽出方法、焙煎、器具など、内容は全て自分で調べて試して自信と確信を持てることだけです。
ラベル
ロブスタ
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
ロブスタ
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2016年10月13日木曜日
台湾のコーヒー | 爐鍋咖啡 Luguo Cafe
台湾 阿里山のコーヒー
先日出かけた『
東京コーヒーフェスティバル
』で、台湾の『
爐鍋咖啡 Luguo Cafe』の豆を買いました。
オリジナルブレンドで、メインに阿里山で栽培された豆を使い、ロブスタ種をブレンドしているのだと思います。
やや中からやや深めの焙煎ですが、苦味はほとんどなく、適度なロブスタ臭で親しみやすさが出ていると感じました。
2016年6月24日金曜日
ロブスタ! | ベトナム カネフォラ種ロブスタ
ストレートで飲まれているコーヒーのほぼ全てはアラビカ種。
もう1つの種類であるカネフォラ種。
ブレンド用やインスタント用として使われることが多く、ストレートで飲むことはあまりないカネフォラ種のロブスタを、あえてストレートで飲んでみました。
第1印象は、煎りの深さからくる焦げた香りと、アラビカ種と比べるとちょっと臭いとも思える独特の香りが混ざって、少し不安になりました。
それでも飲んでみると、スタバなどが入ってくる以前のコーヒーの味のイメージ。
主観ですが、年配のコーヒー愛好者の方は慣れ親しんできた味なのでは?と思えました。
そして、職場で飲むブレンドコーヒーの中に、同じ風味があることを思い出しました。
きっと、そのコーヒーにはカネフォラ種の豆が入っているのでしょう。
アラビカ種とカネフォラ種。
優劣ではなく、それぞれの個性と捉えればどちらもおもしろいです。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)