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2014年11月8日土曜日

2年目に入ったヒメリンゴの木

コーヒーの木と同じ日に買ったヒメリンゴの木。
実がこぼれ落ちそうなくらいでした。

1年経った今は、成長してこのようになりました。
実がつくことを期待していましたが、受粉しなかったようです。

果樹に関する文献を調べると、(ヒメ)リンゴは1箇所に複数株、しかも異なる種類の木を植えてやらないとうまく受粉して実をつけてくれない、と書かれていますので、その通りになったわけです。

これで1つ経験値が上がりました。

2014年7月28日月曜日

2014年07月28日の室温と湿度 | ヒメリンゴのにカタツムリ?

室温 : 29℃
湿度 : 44%
天候 : 晴れ
水やり : 水をあげなかった
肥料やり : 肥料をあげた

1週間ほど前からヒメリンゴの葉の枯れが目立つような気がしていました。それと合わせて、木の周りに小さなk黒い粒々が落ちているのを見つけました。

これ、どうもカタツムリの糞ではないか、と思っています。

2014年6月21日土曜日

ヒメリンゴ栽培の参考サイト

コーヒーの木の栽培方法が書かれたサイトについては以前投稿したことがありましたが、ヒメリンゴについてはなかったので、探してみることにしました。アブラムシのことを忘れてしまう前に…

2014年6月18日水曜日

ヒメリンゴのアブラムシのその後

2014年5月22日の投稿で、ヒメリンゴの木にアブラムシがついてしまったと書きましたが、その後は、と言いますと、いつの間にかいなくなっていました。

結局、特別な対応はしなかったのですが…

なぜでしょう?

木は1か月前よりもさらに葉が増え、元気そうではあります。

2014年6月16日月曜日

2014年06月16日の室温と湿度

室温 : 27℃
湿度 : 48%
天候 : 晴れ
水をあげなかった
肥料をあげた

3日間不在にしていましたが、コーヒーの木とヒメリンゴの木に大きな変化はなかったようです。

2014年5月22日木曜日

ヒメリンゴにアブラムシが...

ヒメリンゴの新芽部分を中心に、アブラムシがびっしりと張り付いていました。

落とし方の参考になりそうなサイトのリンクを貼っておきます。

バイバイ!アブラムシ駆除方法!

2014年4月9日水曜日

ヒメリンゴの花 咲きました

新しい葉がどんどんと出てきて、ついに花が咲きました!

これをきちんと受粉させないと秋に実がつかないはずなので、見とれ過ぎに注意です。


2014年3月16日日曜日

春 新葉

暖かくなってきたと思っていたら、ヒメリンゴに新しい葉が出てきました!

昨年、実を全て収穫してから丸裸で寂しい限りでしたが、これからまた楽しませてくれそうです。

2013年11月19日火曜日

10日目:ヒメリンゴでコンポート

ヒメリンゴを収穫し、コンポートのようなものを作ってみました。

使ったのは約200g。その他の材料は

・砂糖:90g
・レモン汁(ポッカレモン100):大さじ1
・塩:少々

黒く飛び出しているのは花がついていたところ。この部分を切り落として1/4にしたヒメリンゴを鍋に入れ、リンゴにかぶるくらいの水を入れます。
そこに上の材料を全て入れ、火にかけて25分程度煮込むと出来上がり。

甘すぎず、リンゴの酸味もほど良く感じられました。

木にはまだまだ実が残っているので、別の調理にもトライしてみたいと思います。

2013年11月11日月曜日

9日目:ヒメリンゴをおいしく食べられる料理 思案編

試食して以降食べていないヒメリンゴですが、ほうっておいてダメにしてしまうのはもったいないので、おいしく食べられる調理方法を調べておいて、週末にでもトライしてみたいと思います。

手っ取り早くGoogle検索してみたところ、トップに出たのはCOOKPAD。さすがです。

先輩方の料理は、


  • ジャム
  • パイ
  • コンポート
  • 焼きリンゴ
  • パン
  • リンゴ飴
  • リンゴ酒
などなど。普通のリンゴと同じように使えるようです。

私は料理が得意なわけでも細かい作業が好きなわけでもないので、できれば皮をむかずにすむものがよさそうです。ただ、皮はともかく種部分の苦味が気にならなくなるようなものでないと、残念な結果になりそうなので、気をつけたいと思います。

2013年11月7日木曜日

8日目:ヒメリンゴのお味

買ってきた木になっていた実を、とりあえず生で食べてみた感想は…

ブラックコーヒーのように苦い

でした。

普通のリンゴでも皮直下と種周辺はやや苦いので、それと同じです。

違いは甘さを感じる部分の量です。
親指の先ほどの大きさしかないため、皮をむいて種を取り除いたら
食べられる部分がほとんど残りません。
そのため、生で食べるなら種ごと、となるわけです。

生食には向かないことがわかりましたので、おいしく食べられる調理法を探したいと思います。

2013年11月2日土曜日

6日目:予定外にたわわ 2013年11月2日

ヒメリンゴの幼木を買いにでかけたところ、すっかりでき上がった木が売られていたため、思わず買ってしまいましたww

当初の目的はじっくり育てて実をつけるまでの手順を押さえることだったのですが、こうなったら予定変更です。

今後は、この木をできるだけ長く維持することに精を出します。

2013年11月1日金曜日

5日目:ヒメリンゴの植えつけ適期

12月下旬~2月と、冬が植えつけに良い時期のようです。情報源はこちら

今日から11月。あと1ヶ月強を準備に当てることができますので、まずはこの果物から育ててみたいと思います。

2013年10月28日月曜日

4日目:育ててみたい果物候補

3日目で図書館から借りてきた参考図書について書きました。その中から、育ててみたい果物の候補を挙げてみます。


  • ヒメリンゴ
  • ユズ
  • ラズベリー
これらを選んだ理由は、比較的手がかからなそうだからです。

いきなり手間ひまかける必要のあるものを選んでおいて途中で挫折するよりは、まずは楽なもので成功体験を積むほうが、これから先も長く土いじりを続けていけると考えたのです。

とりあえず上の3種類は候補として、今(10月末~11月上旬)からでも始められそうなものがあるかどうかを調べてみたいと思います。