ラベル 栽培方法 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 栽培方法 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月4日金曜日

コーヒー産地の気候 | エチオピア イルガチェフェ

ごぶさたしてます。
コーヒーソムリエのくらちゃんです。

先日、焙煎道具を導入した話は後日に回すとして、
今回は日本でコーヒーノキを育てる方法を
改めて考え始めたことについて。

コーヒー栽培に適した環境があるのが
いわゆるコーヒーベルトです。

日本では沖縄と小笠原がぎりぎり入るかどうか。
本州で育てるなら、コーヒーベルトと
同じような条件を作ってやればよいのでは
と考えますよね。

そこで、コーヒーの原産地、エチオピアの中でも
最近すごく有名なイルガチェフェの気候は
どうなっているのか、調べてみました。

https://ja.climate-data.org/location/928311/

平均気温は20℃を少し下回るくらい。
雨季と乾季がある。
年間降水量は1525mm。

まさにうってつけの土地なんですね。

これを日本でどう再現するか。
これから考えていきたいと思います。

2015年1月13日火曜日

Parrot H2O | 自動水やり機

フランスParrot社が植物への自動水やり機を開発中です。

CES 2015でのParrot H2Oに関する記事

以前、遠隔地からの水やりについて投稿しましたが、同じアイディアですね。
私は水道から水をひくことをイメージしていましたが、Parrotはペットボトルなどのタンクからの給水としているようです。

2015年1月4日日曜日

コーヒーの木栽培仕切り直し

2013年秋から栽培を試みてきたコーヒーの木の生育状態が芳しくないため、いったん仕切り直したいと思います。
苗木からの育成は暖かくなってきてから再度チャレンジすることにして、それまでは別のことに注目していきたいと思います。
例えば、
  • コーヒーの淹れ方による味の違いについて
  • 焙煎度合による味の違いについて
  • コーヒー豆の産地ごとの特徴について
などなど。

せっかくコーヒーの木が育てられたとしても、それだけでおいしいコーヒーが淹れられるわけではありませんので、コーヒーについて多角的に調べていきます。

2014年8月10日日曜日

購入しました『土壌水分計』

以前の投稿で購入を検討していると書いた土壌水分計を購入しました。

土壌水分計
Amazonで定価での購入でした。
製品の公式サイトはこちら

2014年7月9日水曜日

2014年07月09日の室温と湿度 | 葉が茶色く変色する原因

室温 : 26℃
湿度 : 68%
天候 : 曇り
水やり : 水をあげなかった
肥料やり : 肥料をあげなかった

湿度が70%近くなると汗がじっとりと滲んできて、体には厳しく感じます。コーヒーの木にはどうなのでしょうか。

コーヒーの木にも新しい葉が次々と出てきたのですが、それらが大きくなりきらないうちに先端部から茶色く変色してきてしまいました。緑でないと光合成ができず養分を作れないはずなので、問題ですよね。

日比谷花壇のQ&Aサイトに、葉が茶色く変色する原因が挙げられていました。抜粋しますと、

なるべく窓辺に置いて日に当てるようにしましょう。
日光不足や水を切らしたり過湿にしたりすると葉が傷みます。

とのこと。窓近くに置いてはいるので、光は当たっているはず。最近は水切れよりも過湿のほうではないかと感じられます。受け皿に抜けた水がなかなか蒸発しないので、根の周りの土も水を含んでいると考えられます。正確にはやはり土壌水分計などを使って客観的に判断するべきだとは思いますが…

2014年6月27日金曜日

土中水分量を直接測って水やりのタイミングを知る

せっかく室温や湿度を測って記録を続けていますが、これらの数値はまだ何にも活かせていません。できれば、水やりのタイミングを決めるのに使えたり、コーヒーの木の成長度合と組み合わせたいと考えています。

そこで思ったのが、もっと直接的に土の中の水分量がわかれば、それを基に水をやるかやらないかを判断できるのでは?ということ。

どんな機器があるのか調べてみると、例えば

サーモ901 土壌水分計
サーモ901 土壌水分計


定価2200円と安く、電源も不要とのこと。これは大きいです。

2014年6月26日木曜日

コーヒーの木 置き場変更

コーヒーの木の置き場を、南側から北側に変更しました。

定期的に投稿している室温と湿度の測定結果は夜のものなので、日中不在のときの室内はもっとずっと暑いはずです。

その暑さが悪い影響があるかないか、はわかりませんが、北側にある自室に緑がなかったので、しばらく置いて眺めつつ、変化があるかどうかも気にしたいと思います。

北側といっても直射日光はないものの、カーテンを開ければ十分に明るく、光が足りないことはないと考えています。

2014年6月21日土曜日

ヒメリンゴ栽培の参考サイト

コーヒーの木の栽培方法が書かれたサイトについては以前投稿したことがありましたが、ヒメリンゴについてはなかったので、探してみることにしました。アブラムシのことを忘れてしまう前に…

2014年6月12日木曜日

家庭で出る生ごみの堆肥化

料理をするとどうしても使いきれない食材があってゴミとなりますが、私の実家では多少の畑と家庭菜園があるので、昔から生ごみはポリバケツに溜めておき、ある程度溜まったら畑に埋めていました。それが次に育てる野菜の肥料になり、循環していたのです。

今は結婚してマンション暮らしとなったので、大きな生ごみは手で集め、小さなものはキッチンの排水溝に取り付けた水切りネットで回収し、燃えるゴミとして処分しています。

ところで、生ごみを集めるのってあまり良い気分ではないですよね?特に排水溝のところはこまめに処理しないとヌメリがひどくなって、ますます手をつけたくなくなってしまいます。

そんな嫌な気分を少しでも前向きに変え、楽をする方法の1つとして、家庭用の生ごみ処理機があります。

家庭用生ごみ処理機(価格.comのサイトが開きます)

値段はピンキリといった感じですが、私の第一印象は、けっこう高い、でした。それに、せっかく堆肥化できたとしても、使える場所がないと意味がありません。土をゴミとして捨てることになってしまいます。

そこで、別の方法はないか探したところ、見つかったのがこちら。


使っていないプランターがいくつかあるので、この方法で活用できるか検討してみたいと思います。初期費用が少なくて済むのが良いです。

2014年6月2日月曜日

2014年06月02日の室温と湿度

室温 : 28℃
湿度 : 46%

ここ数日、全国的に真夏のような暑さが続いていますね。
関東平野の真ん中も、ご多分に漏れず暑いです。

上の気温と湿度は、帰宅後数時間、窓を開けて室内に風を通してのものです。
日中仕事で家を空けていると、帰宅時にはドアを開けてもすぐ中に入るのはためらってしまう室温になっています。

コーヒーの木は強い日差しを避けるため、レースのカーテンを閉めた部屋の中に置いていますので、昼間はもっとずっと暑い環境にあります。それでも、今のところ枯れることなく立っています。他の鉢植え植物(観葉植物,ミニトマトにヒメリンゴ)と比べてだいぶ成長していませんが、新しい葉も少しずつ出てきていますので、じっくり見守っていきます。

なお、最近はほぼ毎朝、水を与えています。

2014年5月29日木曜日

Raspberry Piによる見守りシステム

以前の投稿で、水耕栽培支援システムについて触れました。

http://road-to-original-coffee.blogspot.jp/2013/12/blog-post_12.html

この時は知らなかったのですが、Raspberry Piを使えば少なくとも遠隔監視システムは作れるのですね。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)は、ラズベリーパイ財団によって英国で開発されたARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ(Wikipediaより)です。

2014年2月5日水曜日

温湿度計

試しに購入しました。

データ自動記録式のものは高価なので、今回はアナログの、置物としても見られるような木枠のものにしました。

ちなみに、2014年2月5日午後10時、埼玉県平野部のマンションの一室にて、気温11~12℃、湿度60%弱です。

2013年12月17日火曜日

手をかけて育てる代償?

年末年始の不在時の世話を先週末に両親に頼んだため、今は自宅に全く緑がない状態です。
なくなってみると、植物も動物のペットと同じように、なくてはならないものだったと感じます。

この先も同様のことが必ずあるはずなので、できるだけ自分の目と手が届くように、環境を整えるべきだと、改めて思いました。

2013年12月12日木曜日

水耕栽培支援システム

水やりや受粉用の送風機を遠隔地から操作するシステム

こういう制御は、やればできるんだろうな、と思っています。
自分としては、むしろ、水をどこから取ってきて植物のところまで運ぶのか、
一般家庭にはその機械のほうがハードルが高い気がします。

2013年12月11日水曜日

長期不在時の世話

日本で会社員をしている私には、年に3回、1週間以上連続の長期休暇があります。
ゴールデンウィーク、盆、年末年始です。
どこも人出で大変な時期ですが、普段できないことをするチャンスでもあります。
逆に、普段している木の世話を中断しなければならない場合も多くなります。

じきにやってくる年末年始、私は2週間、コーヒーとヒメリンゴの世話ができなくなってしまうので、
その間、両親に預けて面倒を見てもらおうかと考えています。

私は運良く近くに頼める人がいるので助かりますが、そのような人がいないことも多いはず。
何か良い方法はないものか、今後の自分のためもあり、調べてみたいと思います。

2013年10月22日火曜日

コーヒー栽培に関する情報まとめ

コーヒーの木の栽培に参考になりそうなサイトをまとめてみました。

UCC上島珈琲

ヤサシイエンゲイ コーヒーノキの育て方

葉っぱの岬 コーヒーの木

Wikipedia

コーヒーの生育条件 | AGF

夢二香房の珈琲の木栽培記録


また、果樹、野菜などの栽培方法を調べるのに参考になりそうなサイトとして、

菜園カレンダー