アウトドアでコーヒーを楽しみ尽くしたい人のために役立つ情報をコーヒーソムリエが発信します。コーヒーの座学的情報、抽出方法、焙煎、器具など、内容は全て自分で調べて試して自信と確信を持てることだけです。
2017年9月2日土曜日
2017年8月21日月曜日
焙煎のときの注意点
まず焙煎器具に関してはこちら。
これで5回ほど焙煎してみて、気づいたことがあります。
『熱が安定して豆に届く環境で焙煎するのが良い』
大量のチャフ(生豆表面の薄皮が焦げて剥がれて飛ぶ)の
処理が楽なので外で煎ってたんですが、天気の悪い日に
室内で試してみたら、2/3ほどの時間で終わったんです。
しかも、わかりにくかったハゼ音も2段ともしっかりと
聞こえました。
改めて外で焙煎してみると、カセットコンロの火が
風で揺れ、熱風が自分のほうに流れてくることが
多いことがわかりました。
これってつまり、熱が豆に届いていないということ。
時間がかかるのも当然です。
しかも、煎りムラも大きいことがわかりました。
美味しいコーヒーを飲むのが目的なのに、
焙煎を適当に済ませるわけにはいきません。
外でやるなら風対策をしっかりとする。
それかチャフ対策をしっかりとして室内でやる。
これから焙煎をしてみようと考えてる人は、
豆に熱が安定して伝わる環境を作ることから
始めてみてください。
これで5回ほど焙煎してみて、気づいたことがあります。
『熱が安定して豆に届く環境で焙煎するのが良い』
大量のチャフ(生豆表面の薄皮が焦げて剥がれて飛ぶ)の
処理が楽なので外で煎ってたんですが、天気の悪い日に
室内で試してみたら、2/3ほどの時間で終わったんです。
しかも、わかりにくかったハゼ音も2段ともしっかりと
聞こえました。
改めて外で焙煎してみると、カセットコンロの火が
風で揺れ、熱風が自分のほうに流れてくることが
多いことがわかりました。
これってつまり、熱が豆に届いていないということ。
時間がかかるのも当然です。
しかも、煎りムラも大きいことがわかりました。
美味しいコーヒーを飲むのが目的なのに、
焙煎を適当に済ませるわけにはいきません。
外でやるなら風対策をしっかりとする。
それかチャフ対策をしっかりとして室内でやる。
これから焙煎をしてみようと考えてる人は、
豆に熱が安定して伝わる環境を作ることから
始めてみてください。
2017年8月11日金曜日
2017年8月4日金曜日
コーヒー産地の気候 | エチオピア イルガチェフェ
ごぶさたしてます。
コーヒーソムリエのくらちゃんです。
先日、焙煎道具を導入した話は後日に回すとして、
今回は日本でコーヒーノキを育てる方法を
改めて考え始めたことについて。
コーヒー栽培に適した環境があるのが
いわゆるコーヒーベルトです。
日本では沖縄と小笠原がぎりぎり入るかどうか。
本州で育てるなら、コーヒーベルトと
同じような条件を作ってやればよいのでは
と考えますよね。
そこで、コーヒーの原産地、エチオピアの中でも
最近すごく有名なイルガチェフェの気候は
どうなっているのか、調べてみました。
https://ja.climate-data.org/location/928311/
平均気温は20℃を少し下回るくらい。
雨季と乾季がある。
年間降水量は1525mm。
まさにうってつけの土地なんですね。
これを日本でどう再現するか。
これから考えていきたいと思います。
コーヒーソムリエのくらちゃんです。
先日、焙煎道具を導入した話は後日に回すとして、
今回は日本でコーヒーノキを育てる方法を
改めて考え始めたことについて。
コーヒー栽培に適した環境があるのが
いわゆるコーヒーベルトです。
日本では沖縄と小笠原がぎりぎり入るかどうか。
本州で育てるなら、コーヒーベルトと
同じような条件を作ってやればよいのでは
と考えますよね。
そこで、コーヒーの原産地、エチオピアの中でも
最近すごく有名なイルガチェフェの気候は
どうなっているのか、調べてみました。
https://ja.climate-data.org/location/928311/
平均気温は20℃を少し下回るくらい。
雨季と乾季がある。
年間降水量は1525mm。
まさにうってつけの土地なんですね。
これを日本でどう再現するか。
これから考えていきたいと思います。
2017年5月26日金曜日
カップの形でコーヒーの味が変わる?
ふと思い立って、朝自宅で淹れたコーヒーを保温瓶で
職場に持っていって飲んでみました。
これで職場でもお気に入りのコーヒーを楽しめる~
と思っていたんですが、結果はいまいちでした。
自宅で飲むときとのいちばんの違いは、香り。
カップだとコーヒーが口に入る前に鼻に香りが
流れ込むんですが、保温瓶だとビンの口が狭くて
香りが十分に鼻に届かないうちに液体が
口に入ってしまうようです。
結果、違う味に感じられる。
香りが味覚に与える影響、香りに影響を与える器の
大事さを実感した日になりました。
みなさんもカップの違いで味が変わるかどうか
試してみてください。
職場に持っていって飲んでみました。
これで職場でもお気に入りのコーヒーを楽しめる~
と思っていたんですが、結果はいまいちでした。
自宅で飲むときとのいちばんの違いは、香り。
カップだとコーヒーが口に入る前に鼻に香りが
流れ込むんですが、保温瓶だとビンの口が狭くて
香りが十分に鼻に届かないうちに液体が
口に入ってしまうようです。
結果、違う味に感じられる。
香りが味覚に与える影響、香りに影響を与える器の
大事さを実感した日になりました。
みなさんもカップの違いで味が変わるかどうか
試してみてください。
2017年1月11日水曜日
MUJI オリジナルブレンドコーヒー
先日消耗品の買い物で入った無印良品で
ついでにコーヒーも買って試してみました。
MUJI オリジナルブレンドコーヒー
量産品のブレンドでは珍しく
ハイローストくらいの中炒り。
3種類のブレンドということで、
たぶんメインに良質な酸味の豆を
使っていると思われます。
すっきり後味で好みの味でした。
おもしろいと思ったのは、
メッシュサイズや湯温で
味の違いを体験しやすいということ。
あと、ペーパードリップと
フレンチプレスであまり差が
出ないということ。
いろんな人が集まるパーティー用に
良いかもしれません。
ついでにコーヒーも買って試してみました。
MUJI オリジナルブレンドコーヒー
量産品のブレンドでは珍しく
ハイローストくらいの中炒り。
3種類のブレンドということで、
たぶんメインに良質な酸味の豆を
使っていると思われます。
すっきり後味で好みの味でした。
おもしろいと思ったのは、
メッシュサイズや湯温で
味の違いを体験しやすいということ。
あと、ペーパードリップと
フレンチプレスであまり差が
出ないということ。
いろんな人が集まるパーティー用に
良いかもしれません。
2016年11月23日水曜日
登録:
投稿 (Atom)


