アウトドアコーヒー研究日誌
アウトドアでコーヒーを楽しみ尽くしたい人のために役立つ情報をコーヒーソムリエが発信します。コーヒーの座学的情報、抽出方法、焙煎、器具など、内容は全て自分で調べて試して自信と確信を持てることだけです。
2015年2月1日日曜日
Ethiopia Yirgacheffe Konga G1W × スイートポテト
コーヒーとスイーツの組み合わせの深い深い沼へ。
今日は
Ethiopia Yirgacheffe Konga G1W Medium Roast
スイートポテト
この組み合わせ、けっこうイケます。
Yirgacheffeのミディアムローストはフルーティなので、チョコ系よりも柑橘系のスイーツが合うだろうと思っていましたが、サツマイモもいいです。
2015年1月25日日曜日
Morifuji Coffee Special Lesson
焙煎士の方によるコーヒーワークショップに参加してきました。
MORIFUJI COFFEE Special Lesson
午前の部は様々なコーヒーの飲み方について。
午後はドリップ時の湯温違いによる抽出液の差について。
豆の種類と産地、精製法、焙煎度合、挽き方、淹れ方。
それらの無限の組み合わせの追及は今もなお進化し続けているので、楽しみは尽きません。
2015年1月15日木曜日
コーヒーマイスターへの壁
コーヒーマイスター
取得には壁があることがわかりました。
試験申し込みは協会会員に限られる
個人でも会員にはなれるが、受験可能なのは受験者数枠に空きがある場合のみ
基本的にコーヒーに関する仕事をしている人が優先されるのです。
門戸開放を希望します。
2015年1月13日火曜日
Parrot H2O | 自動水やり機
フランスParrot社が植物への自動水やり機を開発中です。
CES 2015でのParrot H2Oに関する記事
以前、
遠隔地からの水やりについて投稿
しましたが、同じアイディアですね。
私は水道から水をひくことをイメージしていましたが、Parrotはペットボトルなどのタンクからの給水としているようです。
2015年1月12日月曜日
Antigua Tarrazu × スイーツ
コーヒーと一緒に楽しみたいのがスイーツ。
でも、コーヒーには様々な香りや味があるので、それに合うお菓子も千差万別です。
個人の好みもありますから一概に良い組み合わせを決めることはできませんが、実際に色々な組み合わせを試していきたいと思います。
今回は、DallmayrのAntigua Tarrazuに合わせるお菓子について。
用意したのは埼玉県鴻巣市にある手作りケーキのお店「
Patisserie Pondore
」の焼き菓子の中から
カトルカール
ブラックマドレーヌ
カトルカールはいわゆるパウンドケーキのことです。味は様々ですが、今回はプレーンなものをチョイスしました。
結果は、カトルカールのほうが合うと感じました。
Antigua Tarrazuの特徴は酸味だと
前の投稿
で書きましたが、コーヒーの温度が高いときには酸味がやや強過ぎると感じられました。
その特徴をマイルドに変えてくれたのがカトルカールでした。
一方のブラックマドレーヌはココアベースだったので、コーヒーの香りとココアの香りがぶつかっていたように感じました。
Antigua Tarrazu | Dallmayr Kaffee
世の中に無数にあるレギュラーコーヒーを試し、好みの香り、味を探す旅へ。
行きつく先は新たな自分の発見か、それとも脱出不可能なコーヒー沼か。
今回はドイツ Dallmayr KaffeeのAntigua Tarrazuを淹れてみました。
Antigua Tarrazu
最初に感じた特徴は、はっきりとした酸味でした。
特に高温では強く感じましたが、あえて温度を下げて淹れてみると、酸味感はあるものの
味としての酸味はぐっと少なくなりました。
苦味はほとんどなく、すっきりとした軽めのコーヒーだと感じました。
2015年1月4日日曜日
コーヒーの木栽培仕切り直し
2013年秋から栽培を試みてきたコーヒーの木の生育状態が芳しくないため、いったん仕切り直したいと思います。
苗木からの育成は暖かくなってきてから再度チャレンジすることにして、それまでは別のことに注目していきたいと思います。
例えば、
コーヒーの淹れ方による味の違いについて
焙煎度合による味の違いについて
コーヒー豆の産地ごとの特徴について
などなど。
せっかくコーヒーの木が育てられたとしても、それだけでおいしいコーヒーが淹れられるわけではありませんので、コーヒーについて多角的に調べていきます。
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